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◆不明男性「殺害し埋めた」服役中の男らが供述
2009/06/06 00:00
仙台市の30代男性が2004年以降、行方不明となっている事件で、別の知人男性への強盗殺人未遂罪で服役中の男(35)が「(不明の男性を)殺して山に埋めた」と供述していることが6日、宮城県警への取材で分かった。男は、仙台市や群馬県太田市で知人男性らに暴行し金を奪った強盗殺人未遂などの罪で実刑判決を受けたグループの1人で、グループの一部が「(行方不明の男性を)山に埋めた」と供述していることがこれまでに分かっている。県警によると、太田市の強盗殺人未遂事件などの共犯として服役中の2人の男も、行方不明の男性の殺害や遺体の遺棄について供述している。県警は男らの供述に基づき、1~5日に仙台市太白区の山林を捜索したが遺体は見つからなかった。捜索現場からは複数の物品が採取され、県警が事件との関連を調べている。県警は06年11月以降、現場付近を数回捜索している。
【共同通信】