2009/06/06 00:00
「闇夜の奇祭」で知られる京都府宇治市の県(あがた)祭が新型インフルエンザの感染拡大の影響で中止となり、5日、県神社と宇治神社御旅所ではともに関係者が集まり、ハイライトの梵天(ぼんてん)渡御を除く神事を厳かに営んだ。同祭中止は1983年の赤痢流行以来26年ぶり、県神社と奉賛会に分かれて開催さ…
【京都新聞】