2009/06/06 00:00
みなかみ町藤原の照葉峡(てりはきょう)をブナやカエデの新緑が覆い、人気の高い紅葉の季節とは趣の違ったみずみずしい表情を見せている=写真。俳人、水原秋桜子が名付けた「木精(こだま)」「白竜」など大小11の滝は雪解けで水量が増し、白いしぶきが新緑とともに、奥利根の春から夏への季節の移ろいを演出し…
【上毛新聞】